日々想ったことや感じたこと、考えたこと等の羅列
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戦争論  やっと読了
2005-05-28 Sat 02:24
 詳解 戦争論 フォン・クラウゼヴィッツを読む 柘植久慶
やっと、やっと読み終わった。長かった~。半月位掛かったかな?間にグイン・サーガの101巻が入ったけど、こんなに掛かるとは思わなかった。小難しいけど柘植君のフォローが入っていたのでなんとか読み終えることが出来た。 
 戦争は無い方が良いけど、闘争は人間の性みたいな物だから知っておいた方がいいと思って読み出した訳。敵を知り、己を知ればの孫子だね。で、読んで分かったのは、自分の知ってる戦争の知識は本当の戦争の尻尾の毛位だということ。(ちょっと大げさ)とにかく、戦争と言う物が単純な物ではないと、良くわかった。
 現代の戦争の事にも触れているので、其方の方も興味深かった。ベトナム戦争当時の韓国軍に比べ、今の韓国軍が弱くなっていること。それで、北朝鮮にビビッテいるとか。国が裕福になると軍が弱くなる。野蛮国が文明国を滅ぼすなんて世界の歴史じゃ多々見られるからね。中国も発展してきたから中国軍も段々弱くなるかも?
 現代には、歴史に見るような名将と言われるような人は出てないね。官僚が幅をきかせてるせいかな。シビリアン・コントロールって成功したこと有るのかな?日本も危ないと思う。滅亡するか、乗っ取られるか、先行き暗いね。外交が全然駄目だから。
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